神流七滝

更新日:2024年03月25日

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四季を通じてその時々の風景が変わります。せせらぎの音、渓谷の風、青葉のころ、盛夏の涼み、燃える紅葉、冬景色の白、神流の七滝は優しく迎えてくれます。

入沢の滝

滝の裏側に回って眺めることができるので、裏の滝とも言われています。古くから信仰を集める滝不動尊が祀られています。

木漏れ日が当たる断崖絶壁を一本「入沢の滝」の水が流れ落ちている写真

不動の滝

落差は30メートル。岩陰には不動尊が祀られており、「不動の滝」の名はこの不動尊にちなんで名づけられています。

ごつごつとした岩肌の岩場の上から水が流れ落ちている「不動の滝」の写真

早滝

水量は豊富で、約40メートルの落差から流れる雄大な滝。標高が高いので、夏は涼しく、厳冬は滝全体が凍ればアイスクライミングが楽しめます。

ところどころ苔が生えている崖から真っ直ぐ下に水が流れ落ちている雄大な「早滝」の写真

小豆(あずき)の滝

林道七久保橋倉線から、徒歩10分くらいの距離にある滝で、滝壺の近くまで行くことができます。
滝の岩の色彩も豊かで付近の雑木とマッチした美しい滝です。

中央にある段々になっている岩場の崖から「小豆の滝」の水が流れ落ちている写真

白水の滝

叶山の中を長い年月をかけてくぐり抜け、石灰岩の岩肌から流れ出る水は、白い糸となって流れ落ちます。

生い茂った木々の中に、斜めにある石灰岩の岩肌から流れ出る水が白い糸となって流れ落ちている「白水の滝」の写真

九十の滝

国道299号から諏訪山へ行く登山道沿いにある間物沢川に合流する渡戸沢の滝です。
駐車場や歩道が整備されています。その遊歩道に架かる渡戸橋から滝を遠望することができます。

木々が生い茂る谷間から水が流れ落ちている様子を遠望撮影している「九十の滝」の写真

逢瀬(おうぜ)の滝

国道299号から沿いを流れる間物沢川。恐竜の足跡から1キロメートルほど下流地点に一ノ瀬橋橋があります。そのすぐ下流にあるの滝です。

生い茂った木々に囲まれた隙間からひっそりと見える「逢瀬の滝」の写真

地図

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神流町役場 産業建設課 商工観光係
群馬県多野郡神流町万場90番地6
電話:0274-57-2111
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