神流町の紹介

更新日:2024年03月25日

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懐かしい風景のある神流町の紹介文と神流町までのアクセスを示した地図の画像
左上恐竜の全身骨格が展示され、来場者が見学している写真、右上たくさんのこいのぼりが空を泳いている写真、左下大きく開いたひまわりの花が2つ並んで咲いている写真、右下澄み切った青空のした紅葉で赤や黄色に染まった樹木の写真

 神流町は、群馬県南西部に位置し、上信越自動車道藤岡インターから神流川を遡ること1時間あまり、奥多野の深い山々と清流に囲まれた小さな町です。

 標高は、役場周辺が340メートルで、周囲には1,000メートル級のいわゆる西上州の山々が連なっています。そのため、平坦地が少なく、農地は急峻な地形を活用した段々畑が多くあり、水田はまったくありません。

 河川は、町の中央部を西から東へ神流川の清流が流れ、数多くの支流が神流川へと注いでいます。

 この地域は、激しい過疎化・高齢化の波に見まわれ、かつて1万人以上いた町の人口も大きく減少しています。しかし、ここに生きる私たちにはかけがえのないふるさとなのです。

群馬県の地図の南西部に位置する神流町の位置を示した地図

 平成15年4月に万場町と中里村が合併して「神流町」となりましたが、それは、この地域の歴史と文化を後世に伝え、住民の生活を維持し、この美しい自然環境を守っていくためにいつまでもいつまでも、自治の灯をともし続けなければならないと信ずるからです。

この記事に関するお問い合わせ先

神流町役場 総務課
群馬県多野郡神流町万場90番地6
電話:0274-57-2111
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