特定外来生物クビアカツヤカミキリに注意してください

更新日:2026年08月27日

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町内でクビアカツヤカミキリによる被害が確認されました

特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」による被害が、令和8年7月に町内で確認されました。被害拡大を防ぐため、成虫を確認した際は速やかに足でクビアカツヤカミキリを踏みつぶす等により、駆除にご協力ください。
 

クビアカツヤカミキリとは

クビアカツヤカミキリは、サクラ・ハナモモ・スモモ・ウメの樹木に寄生し、幼虫が木の中を食い荒らします。
食害が進むと木を弱らせ、枯らしてしまうため、観光や農業に深刻な影響を及ぼしたり、倒木の被害を発生させる恐れがあります。
また、平成30年1月に特定外来生物に指定され、生きたままの運搬や販売、飼育、野に放つこと等が禁止となりました。
 

クビアカツヤカミキリ基本情報

名称(和名)

クビアカツヤカミキリ
原産地 中国、台湾、朝鮮半島、ベトナム
体長 体長20-40ミリメートル(触角は含まない)
特徴 胸部(クビ)が赤色。体全体はツヤのある黒色。
独特の臭いを放つ。
生態 幼虫は木の中で2~3年かけて成長し、成虫になると木から出てくる。
成虫の発生時期は6月から8月頃で、幹や枝の樹皮に産卵する。
一匹のメスが1000個以上産卵した例があるなど、繁殖力が強い。
成虫の寿命は2週間以上。
被害樹木 サクラ類、ウメ、モモ(ハナモモを含む)、スモモ(プラム、プルーンを含む)、アンズ
主な被害 幼虫は生きている木に寄生し、中を食い荒らす。
被害が進行すると、木は弱り、枯死してしまう。
枯死した木は、落枝や倒木が発生するおそれがある。

 

群馬県ホームページより
クビアカツヤカミキリの成虫 被害木の断面
クビアカツヤカミキリ クビアカツヤカミキリ被害木
木の根元にたまったフラス かんりんとう状のフラス
フラス 糸状のフラス


  

  

ぐんまクビアカマップ

県内におけるクビアカツヤカミキリの被害状況等を、電子地図で確認することができます。また、クビアカツヤカミキリを発見した際は、ぐんまクビアカネットの入力フォームへ情報をお寄せください。

クビアカネット入力フォーム
ぐんまクビアカネットマップ

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